【科芽⑬-1】素数定理と双子素数についてH26.12.26
(【科芽⑬-1】素数定理と双子素数についてH26.12.26)

日時 : 2014年12月26日(金)11:00~12:15

場所 : 埼大・総合研究棟1階 シアター教室

講師 : 小嶋久祉先生(理学部数学科)

内容 :【講義】 素数が一定の区間にどのくらいあるかを近似する式が素数定理と呼ばれ、ガウスによって予想され、プサンとアダマールによって証明された。素数定理は数学界の最大の難問の一つのリーマン予想と関連します。合わせて、最近話題になった双子素数についてもお話しします。
    (備考 自然対数の知識を仮定し、レベルの高い内容です。)

 

準備:

参考図書: